バスセンター前

札幌市営地下鉄東西線

大通バスセンターまで約220m 約2分37秒

【その他】短縮系前駅一直線型

  • 1976(S51).6.10開業

目的地である大通バスセンターのすぐそばに、北海道中央バスの札幌ターミナルが存在する。最初、間違ってそこへ行ってしまった。改札にバスセンターまで「210m」と書いてあったのに、測ると500mくらいだった。さば読みすぎでしょ!と思ったが、手前に大通バスセンターがあるのに気づき、ことなきを得た。バスセンターの地下入口までを測定。ちなみに改札の表示は「210m」だったが、私の調べでは「約220m」。この辺はおおらかにお願いします。地下鉄東豊線の大通駅からも地下直結で来られる。

稚内や釧路、帯広、函館など、多方面へ向かう高速バスや路線バスが発着する大通バスセンターは、1976年(S51)開業。老朽化で廃止が検討されているそうで、鉄道駅に比べて薄暗さが目立つ地方のバスターミナルの中でも、ここは特にその感じが強い(気がしました)。地上出ると目の前がテレビ塔なので、観光地の明るさとのギャップに驚く。

期せずして訪れてしまった北海道中央バスターミナルも、地下食堂街のようなものがあってよさそうだった。バスターミナルはたまらない。特に五所川原駅前の路線バスターミナルは古びていて素晴らしかった。バスが到着すると女性が放送で行き先を告げるのだが、本当になんと言っているのか分からない。待合室に今川焼きを売っているスタンドがあって、チャゲ&飛鳥の「ひとり咲き」が流れていた。同志が現れたと思い、店のおじさんに「好きなんですか?」と聞くと「別に」と言われた。

参考文献 日本鉄道旅行地図帳、全国駅名事典、バスナビ北海道